「主婦ローンの審査情報」の記事一覧

主婦でもローンに通ります。

「主婦だけどお金を借りる事ってできるの?」
「お金が必要なんだけど、家族にバレないように借りることはできる?」

など、主婦の方のお金の疑問や悩みを耳にすることはたびたびあります。確かに主婦として生活を送っていれば、正社員のような大きな収入は一般的にありませんからカードローンなどの融資の審査が通らないのではないかと不安に感じる気持ちは良くわかります。

ですが、実際には主婦の方であってもパート・アルバイトなどで定期的な収入があるという場合には、多くのカードローンやキャッシングの利用が可能です。

少し前であれば、銀行のカードローンが主婦の方には絶大な人気があり、貸金業法の総量規制対象外ということもあって、当サイトでもおすすめしていましたが、昨今の銀行カードローンに対する貸し過ぎ批判をうけて、ほぼすべての銀行が主婦のローン審査を厳しくしています。
特に以前は専業主婦可能としていた銀行も軒並み専業主婦NGとなりましたので、専業主婦の方が借りられる金融機関は当サイトで『専業主婦可』とご紹介しているところのみです。

銀行カードローンの中でも主婦の方から人気が高いのはやはり安心感のある知名度の高い銀行が提供しているカードローンです。

以下では具体的に主婦の方におすすめのカードローンについて簡単にご紹介していきます。

主婦におすすめのカードローン

主婦(主夫)の方におすすめのカードローンをご紹介します。
パート勤めなど、多少なりとも収入がある方であれば消費者金融や銀行カードローンなどほとんどのところに申し込みが可能です。

アコム

◯専業主婦不可
◯初回30日無利息
◯最短30分で審査回答
◯お試し3秒診断あり
◯全国どこからでも申込みOK
◯即日融資可能
◯来店不要
主婦の方を始めとする女性にお勧めなのは何よりも借りれる可能性の高さと信頼性の2つが両立しているところでないといけません。消費者金融ということで抵抗感がある人もいるかもしれませんが、銀行カードローンは貸し過ぎ批判の影響で主婦への融資はかなり消極的になっています。その点、アコムは消費者金融最大手であり、かつ、三菱東京UFJ銀行と同系列の銀行系大企業です。下限金利も3.0%~と銀行なみの低金利を実現しています。ちなみに専業主婦は法律の影響で消費者金融からは借り入れできません。

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スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」

◯全国どこからでも申込みOK
◯70歳まで申込み可能
◯来店不要・口座不要
◯限度額最高800万円
収入のある人はもちろん、主婦でも審査してくれる今となっては珍しい銀行カードローンです。公式サイトでは専業主婦でも可となっていますので気になる方は申込んでみてはいかがでしょうか?
利率も3.9%~14.9%とネット銀行よりも低金利ですし限度額の最高は800万円、さらに即日融資にも対応可能と謳っています。

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新生銀行カードローン レイク

◯女性専用申し込みページあり
  ⇒こちら
◯専業主婦不可
◯選べる無利息サービス
◯全国どこからでも申込みOK
◯満20歳以上70歳以下の方が申し込み可
◯来店不要・口座不要
新生銀行カードローン レイクには2つの大きな特徴があります。一つは無利息期間が2種類選べること、もう一つは女性専用申し込みページが設置されていることです。無利息サービスは借入金全額が30日間無利息になるか、5万円まで180日間無利息になるかのどちらかを選べます。また女性専用フリーダイヤルも設置されており、女性スタッフに対応してもらえます。

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横浜銀行カードローン

boy_aff_bnr_200_200 ◯専業主婦可
◯パート・アルバイト可
◯即日融資可能
×東京近郊以外は申込み不可
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アイフル

◯専業主婦不可
◯初回30日無利息
◯パート・アルバイト可
◯全国どこからでも申込みOK
◯即日融資可能
◯来店不要
アイフルは独立系の消費者金融で、審査の速さやCM効果による親近感で多くの女性が選んでます。
専業主婦は利用不可ですが、会社勤めはもちろん、パート勤めの方でも収入があれば利用が可能になっています。
初回30日間無利息なことをはじめ、他のスペックもアコムやプロミスといった大手消費者金融と遜色なく、50万円以下の限度額で利用するのであれば銀行カードローン並みにおすすめできます。

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カードローンを利用したい専業主婦は銀行でも難しい

以前は収入の無い専業主婦の方でもカードローンを利用することができました。特に消費者金融では専業主婦や学生への融資を積極的に行っていたものです。

しかし、2010年に貸金業法という法律が改正されたため、消費者金融系では専業主婦などの収入のない方への融資は事実上不可能になってしまいました。

これは、総量規制という法律が絡んでいたためで、消費者金融は貸金業法のもとでお金を貸していて、貸金業法ではいろいろな規制を消費者金融に課しているのですが、その中の1つが総量規制という規制です。これによって個人に貸しても良いのは年収の3分の1までと定められたんです。つまり、収入の無い専業主婦のような方はローンを利用することが難しくなってしまったのです。
それに、貸金業法で専業主婦への融資が可能と思われるような宣伝も禁止されています。

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その後、銀行カードローンが受け皿になるも・・・

消費者金融が専業主婦への融資を取りやめた後、その受け皿になったのは銀行です。

銀行というとかなり審査が厳しいイメージがありますが、銀行は貸金業法の対象外であるため、総量規制は関係ありませんでした。抜け道みたいですが、年収の3分の1まで融資OKとか、そういった規制はないわけなんですね。

なので、貸金業法の改正で総量規制が定められて以降、収入が無い専業主婦の方は、世帯年収を基準に考えて審査してくれる銀行カードローンに申し込むようになりました。

現在ではほとんどの銀行で専業主婦はNGに

しかし、その流れも2017年春に終了します。

『銀行カードローンは高利で貸し過ぎではないか』という意見を日弁連が表明したのをきっかけに、銀行に対する貸し過ぎ報道が過熱し、銀行側も貸付基準を相次いで厳格化したのです。

専業主婦への融資はもちろん、即日融資といったすぐに借りれるイメージを抱かせる広告や、借り換えやおまとめといった多重債務者を相手にした広告などを取りやめました。中には低金利という宣伝をすることすら取りやめた銀行もあります。

その為、専業主婦が個人向けのローンを利用したいと思っても現在ではほとんどの金融機関で審査すら受け付けてもらえません。

中には専業主婦でも融資可能というチラシを見かけることもありますが、そういった業者は法律を無視した闇金ですから絶対に利用してはいけません。…

主婦のカードローン契約について

主婦がお金に困っても、収入が少なく、正社員でもないためにお金を貸してくれる金融機関は無いのではと思われがちですが、主婦であってもパートなどに就いていればカードローン会社などがお金を借りることができます。

消費者金融でお金を借りる場合、パートやアルバイトなどにて定期的な収入を得ていないと契約を却下されるのでたとえ低所得であってもなんらかの職に就いて働いている事が前提条件となります。

ならば一切パートをしていない、一円も自分の収入が無い専業主婦はカードローンが利用できないのかと思いきや、一部の銀行カードローンサービスならば契約可能となっています。

専業or兼業 消費者金融 銀行カードローン
働く主婦
(アルバイト含む)
借り入れ可能 借り入れ可能
専業主婦 不可
配偶者の同意があれば可能な場合もある
借り入れ可能
ただし限度額は低め
(10万円~50万円程度)

専業主婦や、低所得のパートの主婦がカードローンでお金を借りる場合、多額のお金を借り入れる事は難しいです。専業主婦は銀行カードローンなら利用が可能ですが、上記の表にあるように、10万円とか、50万円まで、などと限度額の最高が低めに設定されています。銀行カードローンならたくさん借りれるというわけではありませんので注意してください。…

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